ごあいさつ

 私が最初にバラと出会ったのは60年余り前の小学生の頃です。庭の端にピンクのバラが植えてあり、5月になると甘い香りが漂っていたのを思い出します。祖父が植えたのですが、当時としてはハイカラな花でした。

 その後は花育てはあまりしたことはありませんが、退職後に再就職した職場で、施設環境をより魅力的にするため加古川ばら会や地域の皆様のご協力により小さなバラ園を整備しました。美しいバラを見た多くの皆様の爽やかな笑顔からより一層素敵なバラを育て、多くの人にバラ育ての感動と喜びを伝えたいと思うようになりました。

 「花の女王」と呼ばれるバラ、その魅力は何といっても「香り、彩り、花の形」だと思います。加古川ばら会は「バラ育てを通し、仲間づくりを進め、心ふれあうまちづくり」を目指してます。バラ育てを楽しみ、ともにバラの魅力を共有しませんか。

この度、念願であったホームページを作成しました。加古川ばら会の行事や、バラの育て方などの様々なバラに関する情報を提供していきたいと考えていますのでよろしくお願いいたします。

                                        加古川ばら会 会長  高谷 敏

第68回加古川ばら展は終了しました。

去る5月16日(土)17日(日)に、たんようウェルネスパークにて第68回目のばら展を開催することができました。

両日で1012人の方々に来訪していただき、バラを愛でていただきました。

ご多忙の中会場に足を運んでいただき、ありがとうございました。

会場の様子は、別の記事にてご紹介しますので、そちらの方もどうぞご欄ください。。

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